10年間の感謝を胸に、新たな一歩へ

事業所

本日、10年間お世話になった社会福祉法人周陽福祉会を退職します。
10年前のことを振り返ると、当時の防府東地域包括支援センター長から声をかけていただき、紹介していただいたことがきっかけで、周陽福祉会に入職することになりました。
在職中は、防府東地域包括支援センターで約9年間、そして岸津苑在宅介護支援センターで約1年間、地域の皆さまの暮らしに関わる仕事をさせていただきました。
特に、防府東地域包括支援センターでは、センター長として多くの職場の仲間とともに仕事をする中で、たくさんのことを経験させてもらいました。
振り返れば、私自身が周囲の皆さんに支えていただいた10年間だったと思います。
職場の仲間には、仕事で悩んだときや迷ったとき、いつも支えてもらいました。そして、地域の皆さんにも温かく受け入れていただき、たくさんの出会いと学びをいただきました。
地域包括支援センターの仕事は、一人では決してできません。
地域の方々、行政、医療、介護、福祉など、さまざまな立場の皆さんとつながり、支えていただいたからこそ、ここまで仕事を続けることができたのだと思います。
そして、この10年間で経験したこと、出会った方々から教えていただいたことが、今回の居宅介護支援事業所の立ち上げという決断につながりました。
独立することに不安がないわけではありません。しかし、これまでいただいたご縁や経験を、自分自身のこれからの仕事にしっかりと生かしていきたいと思っています。
周陽福祉会で過ごした10年間は、私にとってかけがえのない時間でした。これまで一緒に仕事をしてきた職場の仲間、そして地域で出会い、支えてくださったすべての皆さまに、心から感謝申し上げます。これからは、これまでいただいたご縁を大切にしながら、新たな場所で、地域の皆さまのお役に立てる仕事をしていきたいと思います。

感謝を胸に、新たな一歩を踏み出します。

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